おなじ話

ハンバートハンバートの「おなじ話」。大好きな曲です。
売れてほしいけど、売れてほしくない。ハンバートハンバートについて、誰かのコメントでそんなことが書いてあった。なんとなく、自分の中だけにそっとしまっておきたい音楽なのかもしれない。

ハンバートハンバートにはちょっとだけ思い出がある。
その昔、好きな女の子がいて、そのひとが好きだったんですよね。

なんとも自由な空気をまとったひとで、旅やら音楽やらファッションやらアートやら、やたらなんでも詳しくて、すべてが個性的で、なんて素敵なひとなんだろうと思って密かに憧れていた。

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2018年はじまりました

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あけましておめでとうございます。
今年は人生で初めて、海外で年越ししました。

海外から更新しようとしましたが、なぜかアクセス出来ず。
サーバーに対して、海外からのアクセスを制限するセキュリティがかかってしまっていたようです。更新も遅くなってしまいましたが、なんとか元気にやっています。

今年は海外に行くってことで、例年にない早さで年賀状を仕上げて、25日には40枚書き上げて投函しました。戌年ってことでダルメシアン柄のオールスターにしてみたんですが、牛柄にも見えるような…

2週間の海外生活だったのですが、暖かいところにいたので、日本が寒すぎて辛い年明けです。

今年は仕事をちょっとセーブしようと思っています。
2018年は楽しくなりそうな予感がします。

このブログの更新頻度も少し高めたいですね。

夏の終わりにマジックを

台風一過で真夏のような暑さが帰ってきましたね。
いよいよ、夏が終わりそうな気配に無駄に焦燥感を感じてしまう中で、この暑さに一瞬ホッとしてしまいます。

夏が終わる。
だからなんだよって感じなんですが。別に毎年当たり前のように夏をスルーして生きてきたじゃないか。なにを今更、と。

誰もいないオフィスで一人、久しぶりの休日出勤に懐かしさを覚えつつ、思考停止した振りをして、何も変わらない振りをして、なんとなく惰性で生きてしまうのだな。

惰性で生きられることは、ある意味贅沢だよな、とか嘯いたところで、自身のたまらない焦燥感は隠せないわけで。

この眼の前のタスクの山を片付けたら、もう一度考えるんだ、今度は本当に真剣に。手遅れになる前に。

なんて、センチメンタルな夏の終わりの焦燥感がなにかの魔法で飛んでなくなればいいのにな。

黄色い車から赤い車へ

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いろいろあって、車を買い換えることになりました。
納車されたのは5月なんですが、その経緯なんかを簡単にまとめておこうと思います。

プジョーを買い替えようか、車に乗るのをやめようか~など、いつものように優柔不断でグダグダしていましたが、次に乗りたい車が見つからなかったので、グダグダしていたんです。
最近はキャンプなんかに行く機会もあるので、漠然とSUVなんかを見ていましたが、いまいちピンと来る車に出会えず。

いい加減よい大人になったので、レクサスとかAudiとかも少しだけ考えてはみたものの、やはり車に数百万出す気にはなれないし、何より自分らしくもないと。

やっぱり、ちょっとボロくてマイナーで、でも憎めないような、そんな車に乗るべきだろうと思いました。そんな時、たまたま街を歩いていて、ほどよくダサいSUVを見かけたのです。 続きを読む

御幣島とプジョー

大阪市西淀川区に御幣島と言うマイナーな駅がある。歌島橋交差点という五叉路が駅上にあり、大阪市街と神戸方面や豊中方面などを結ぶ要所に位置している。

名前の正確な由来は知らないが、あの辺りの地名には島が多くついていて、淀川など多くの川に挟まれた中洲に位置していることが由来だと思う。部落と呼ばれる地域があの辺りに多かったこともあって、古くからの大阪人には評判の悪いエリアだったりもする。実際は駅前にエンタメが全く無いことを除けば、生活しやすい街ではあった。

大阪中心部へのアクセスはとても良くて、どこに行くにも便利だった。職場の最寄りは北新地駅で、そこから新福島、海老江、御幣島と3駅で15分7分くらい。自転車だと30分以上はかかったので、距離は結構あったような気がする。とにかく淀川を渡る橋がとんでもなく長くて、風の強い深夜に自転車で通る時は、欄干を越えて真っ黒な川に吸い込まれるような錯覚を覚えた。

その御幣島に2012年4月から2014年5月までの2年間住んだ。
恐ろしいほどロクでもない2年間で、思い出すのはしょうもない思い出ばかり。仕事も、なにもかもが中途半端で、あの頃からちょっとずつなにかがボヤケてしまったような気もする。

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2017年前半の備忘録

気がつけばゴールデンウィークも終わり、6月に。

更新していなかった半年の間、当然なにもなかったわけではなく、色々なことがありました。ちょっとだけ備忘録的にまとめておこうと思います。

まずは、仕事編…
昨年末に大プレゼンを経て獲得した大型案件が1月から動き出し、これがまた懸念の通りのヤバい展開に。昼夜、休日問わずのハードワークで軽い言語障害に陥るレベルまで追い込んだものの、たいした成果も出ず、信頼獲得にも至らず。
正直、仕事でここまで追い込んで結果が出ないなんて、いままでなかった経験。ある意味勉強になった、というかマジで去年の俺のバカ野朗!こんな競合勝ってんじゃねーよ。

そんな感じで、1月~3月の記憶がほとんどどこかに消えていて、ボロボロの体と、いつも以上にバカになった脳味噌だけが残った。これで前半戦の1月~3月が終了。
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2017年はじまります。

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あけましておめでとうございます。2017年がはじまりました。

2016年はなんだか落ち着かない1年だった気がします。
業界的にも様々な出来事があり、自分のいままでの働き方を否定せざるを得ないような雰囲気にもなってきました。ある種の違法状態を前提に成り立っていた業界というのは、近年成立しない時代になってきていて、それがこの業界でも顕在化したに過ぎないんだけど。

サラリーマン的な発想で働くのであれば、雇用者の正当な権利なんだから、主張して当たり前みたいな空気もわからないでもない。でも、そんな意識で働いて、ホントに定年までなんの問題もなく、勤め上げられるのかと考えると、そんな甘い世の中ではなくなってきているのは言うまでもない。

まぁ、考えすぎても仕方ないので、それぞれが自分のやり方でサバイブしていくしかないんだと思う。

仕事以外でも、燻っていた様々なリスクが一気に顕在化してきてしまった1年でした。
自分一人だけでも大変なのに、なんでこうなるかな…みたいな事がたくさん起きてしまい、試練が続く。

どんな状況であっても、生きていかなければいけないわけで、そのためには前向きに振舞わなければいけません。少なくても外向きには。

このブログも一応外向きなので、あくまで前向きに更新していきたいと思います。
2017年も、turtle88.comを何卒よろしくお願いいたします。

サヨナラカブトムシ

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カバーデザインが夏のままだった。

気がついたら、秋も終わって冬になっていました。
これはいかん、ということでなにか描かないと、と思ったんですが時間も無いので、先日頼まれて描いた似顔絵をいじって、それっぽくしてお茶を濁す。

まぁ、もう年賀状のシーズンなので、すぐに更新されるんですけどね。

今年も、なにもないようで、色々ある。そんな1年でした。
家族とか命とか、人生の重めのテーマが顕在化してきて、色々な気づきがありました。

結局のところ世の中のほとんどのトラブルとか不幸はお金で解決できちゃうってこととか。

さすがに、もうちょい稼ぎたいな、と。改めて思ったりしました。