日々の出来事」カテゴリーアーカイブ

君のアイディアは全然ダメ

今期の面談で上長に言われた一言。
久しぶりにガツンと来た。

自主提案の案出しに声をかけてもらって、それなりに頑張って出した企画が全部つまらないとのこと。「全然、ダメ」と面と向かった言われたのは久しぶりで、衝撃を受けました。

で、すこしイラッとしたので、

「じゃあ、誰の案がよかったですか?」と聞いたら、

「全部、ダメ。」

なんだよ、それ。

打ち合わせの最中はずっとパソコンでカチャカチャやってて、ろくに企画なんか見てなかっただけだろ。なめんなよ。

面白い仕事がしたかったら、努力しろってことで、
それ自体は100%正しいし、判断する人の判断が全て。

でも、なんだろう、このやるせなさ。
努力したから、面白い仕事が転がってるはずの所に来れたんじゃなかったのか?
まだ足りないのか…

なんて、数日間もやもやしていて、プレゼンの結果を聞いたら俺の案が採用されてんじゃねーか。

全部ダメで悪かったな。

そんなこんなで少しだけ救われた気持ちになりましたとさ。

R1100GS 通称デカバイク納車

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初の大型バイクとしてBMWの旧車を選んでみました。
R1100GS、1998年式で重量はなんと243kgもあります。
べスパは105kgなので、なんと約2.5倍!

納車時に少しだけシートのアンコ抜きをしているのもあって、足着きはなんとかなるものの、この重さは本当にヤバいです。気を抜いたら一瞬で立ちゴケしそうです。

試乗もせずに買ったので、最初に乗った時はあまりの重さに後悔したものの、なんとか乗り続けているうちに少しだけ慣れてきて、楽しくなってきました。
今まで乗ってたバイクがべスパとかスカイウェイブとかスクーターなので、普通のバイクに乗ること自体が久しぶりで、慣れるまでは大変なわけです。

大型バイクはとにかく大きいので、跨るところから発進、停止などバイク操作の基本の大切さを改めて感じます。だんだん乗れるようになってくると、デカい乗り物を操っている感覚が気持ちいいです。

まだインプレできるほど乗りこなせていないものの、1100GSは特にクセもなく非常に乗りやすい印象で、初めての大型バイクでもなんとかいける感じがします。見た目も最新の1200GSなんかと比べるとレトロ感もあり、ボクサーエンジンの鼓動もどことなく緩く、全体的に少しだけ隙がある感じが、古過ぎず新し過ぎずでPX200同様に良い塩梅なのかな、と。

早く慣れて、自由にどこまでも行けるようになりたいと思います。

Turtles holiday

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最近は温かいので、我が家のお亀さんもご機嫌なのかガリガリとよく動くこと動くこと。
うるさいので、ベランダに出すことにした。

亀との生活も丸3年が経ち、少しは懐きそうなものなのだが、
一向にその気配はなく、相変わらずビビってクビを引っ込めてます。

このGWは概ね天気がよくて、亀のようにのんびりと過ごすことが出来ました。
仕事もそろそろちゃんと頑張らないとなー。

バッテリー交換

ここんとこべスパのセルの調子が悪かったので、バッテリーを交換しました。
最初の始動はキックでかけたほうがいいのですが、たまーにエンストしちゃった時とかにセルがあると再始動が便利です。

バッテリーは色々迷ったあげく、これを買いました。

PX200のバッテリー交換は、簡単にできます。
スペアタイヤ側のカバーを外せば、すぐにアクセスできるので、ささっと交換できてしまいます。

あっさりとセルが動いて、エンジンが始動。
あとは、ミッションオイルを交換すれば、一通りのメンテナンスは終了。

最近は温かいので、べスパにも良い季節です。

懐かしのナップス

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先っぽがススで真っ黒になったプラグ

ベスパのエンジンがやっぱりカブるので、ちょっと整備することにした。

近所に二輪館が出来たらしいので、そこに行ってみようと、ベスパのエンジンをかけようとするも、カブってかからず。
プラグ外して、乾かして、キックをひたすらしたらかかった。この前はキック一発でかかったのに、このツンデレめ~!

快調に環七を飛ばし、中原街道に入ってすぐの逆車線に二輪館があったので、迂回してお店にたどり着いた。
さぁ、入ろうとしたら、店員が駆け寄ってきて、

「オープンは20日なんです…」

めっちゃWelcome的な感じになってるけど、準備中とは…
仕方ないのでナップス二子玉川に行くことに。

中原街道から、玉川堤通りを世田谷区方面に。
玉川堤通りは、なんか気持ちの良い道路で、春になって、桜が咲いたらまた来ようと思った。

30分ほどのショートツーリングで、ナップスに到着。昔はナップス港北店によく通っていたので、新品タイヤのゴムのニオイがなんだか懐かしい。

ナップスでは、NGKのプラグ二本と、HIROKOの2stオイル「ひましじゃけん」を購入。お店の駐輪場で、オイルを投入し、プラグを交換。

エンジンの吹け上がりが良くなって、2速での加速の伸びがよくなって、振動も減ったような気がする。

こうやって、ちょっとづつでも手をかけていくと、愛着が湧いてきてべスパのままでもいい気がしてくる。PX200BMEも十分に味のあるバイクで、改めて楽しいな、と。

負けて学ぶ

最近、競合に負けました。

そんなに規模も数も多くはないものの、競合プレには勝っていて、
関西時代も含めると5連勝くらいしていました。

そんな中で、最近2回連続で負けてしまい、
これは何か反省せねばならないと思い、ここに残すことにしました。

広告における競合というのは、バスケットボールで言うところの「リバウンド」と同じで、競合相手の得点を防ぎ、自分達の得点を得られるという、通常の仕事の2倍の価値があるものです(多少強引ですが)。

もちろん、色々な思惑もありますし、最初から公平な状況ばかりとは言えませんが、少なくても参加させて頂ける時点で、プレゼンの場は与えられるわけで、チャンスはあります。

今回の競合はどちらも、今までご一緒していたクライアントだったので一見有利なようで、今までご提案して実施してきたものがあり、所謂「飽き」とか「既視感」というのもあって、不利な状況でもありました。

まず、1つ目の敗因。

広告のコミュニケーションは最終的には効率論なわけですが、そこにクリエイティブや担当する「人」が介在する以上は、効率的であることと共にわかりやすさや、楽しさ、新しさ、など提案自体の「工夫」が重要で、説明時間が限られる競合プレゼンにおいては特に意識しなければいけなかった。

それを意識して、わかっていながら、チームにアラートを出せなかったため、負けてしまったのだと、今は思っています。自分の中でややマンネリもあったし、勝つことへの意思も自分としてはやや曖昧だったと、反省しています。

そして、2つ目の敗因。

2件目は、案件の相談を受けて、企画を何案も用意してプレゼンを何回かした後に、事情で競合になったパターンで、たまにそういう事も起きます。
それまで出していた企画は当然出せないわけで、それまでの提案でスタッフも疲弊していたりで、状況的にはけっこう厳しかったのは確かです。

でも切り替えなければいけなかった。
自分では切り替えたつもりではいたが、どこかに甘えがあったのだと、今は思う。あのタイミングでするべきだったのはスタッフを追加する、もしくは入れ替えることだった。

新しい空気を入れて、フレッシュな気持ちでやらなければいけなかった。

自分自身でやり通すことに執着し過ぎてしまって、適切なヘルプを求めることが出来なかったのは、つまらないプライドや慢心だった。

結果、負けてしまった。

負けても少しは学ぶことはありますが、勝って実施することで得られる経験には全く及びません。やっぱり勝たないといけなかったと、改めて。
この悔しい気持ちや後悔を忘れずにいたいと思います。

バイクに乗りたい

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大阪で大型の免許を取ったものの、なにに乗るのか決めかねて、ちょっとでも時間ができると、大型バイクの情報を見まくってます。

乗りたいバイクは数多くあるものの、中途半端は嫌だったり、
かといって大きすぎて乗りこなせないのも嫌だし、速すぎるのは怖いし。
置く場所ないから、1台しか無理なのでベスパも捨てがたいしな。

なんだかんだでハーレーかな。と思ったりするものの、ビックツインかダイナか、
いや、初志貫徹でアイアンスポーツか、とか。そもそもハーレーだけでもエンジンからして種類多すぎて、100万以上するのに、どうやって選べばいいんだっ!
R100RSとか古いBMWのボクサーツインもたまに246とかで見かけると恐ろしくかっこ良かったりするし、HONDAのDCTとか気楽に乗れそう〜とか、YAMAHAのMT-07、09あたりも初心者向けでいいかもな、とか。

みたいな感じで、考えるだけでも楽しいのですが、やっぱり暖かくなってきて、しかも時間も前より作れるってなると、無性にバイクに乗りたくなる。

真冬にエンジンがカブってかからなくなり、しばらく放置していたベスパのエンジンを久しぶりにかけてみた。

なぜかキック一発でかかる。

まぁ、春ですからね。
一気にテンションが上がり、ささっと埃をはらって、近所を一周回ってみた。200ccのエンジンでブルブルと車体が震える。この駄目な感じが生き物みたいで、古い乗り物はやっぱりいいな〜って思う。

はぁ、やばいぜ。次のバイクをどうするか本気で考えなければ…。

バッテリー上がる

306 カブリオレ

306 カブリオレ

ある日、車のバッテリーが上がった。
amazonで新しいバッテリーを買って、交換して、
何事もなかったように、エンジンがかかった。

狂った時計を合わせながら、久しぶりに息を吹き返したエンジンの
ちょっと不整脈な鼓動を感じる。

どこか遠くにでも、乗っていけたらいいんだけど、
なんだかんだと理由をつけて、なんとなく自由になれないでいる。
何かに囚われて、言い訳ばっかりしていても、前には進まないんだけど。

もうすぐ春になることだし、また遠出でもしようかな。